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公営斎場と民営斎場の違い

公営斎場と民営斎場の違い

運営・料金・使える人・予約のしかたの違いと、斎場の種類をまとめました。

DIFFERENCE

公営と民間の会社の斎場のちがい

公営斎場民間の会社の斎場
運営自治体・組合民間の会社
料金住民なら安い住民料金があることが多い施設ごとに決まっている
使える人住民向け。住民以外は料金が高くなる・使えないことがある施設ごとに決まっている
予約葬儀社を通すことが多い。遺族が窓口で申し込める所もある葬儀社を通すことが多い
日程人気が高く、希望の日が取りにくいことがある施設による

お寺が運営する会館・斎場は、宗派や、そのお寺の僧侶にお願いすることが条件の所があります。決まった葬儀社しか使えない斎場もあります。斎場の種類

どれが合うかは、だれが住民か、何人が来るか、火葬場までの距離、希望の日程で変わります。

KINDS

斎場の種類

  • 火葬場併設斎場式場と火葬場が同じ敷地にあり、式のあと移動せずに火葬まで行えます。
  • 寺院斎場・寺院会館お寺が運営します。宗派や、そのお寺の僧侶にお願いすることが条件の所があります。
  • 民営の貸斎場民間の会社が運営し、いろいろな葬儀社が借りて使います。
  • 集会施設地域の集会所などで、葬儀に使える場合があります。
DATA

全国斎場検索に載っている斎場の内訳

種類主な運営件数
寺院会館・寺院斎場寺院499件
民営の貸斎場民間の会社41件
火葬場併設斎場自治体・組合・民間78件
公営斎場自治体・組合70件
集会施設町会・自治体29件
その他16件

東京都427件・埼玉県157件、合わせて733件の内訳です(2026年9月時点の調査)。種類は施設の主な形で分けています。