葬儀の流れ
亡くなってから火葬・収骨までの流れと、そのときに斎場・火葬場で必要なことをまとめました。
BEFORE
亡くなってから葬儀の前まで
- 1死亡診断書を受け取る病院では医師から受け取ります。自宅で亡くなったときは、まずかかりつけ医に連絡します。医師が死亡診断書を出せない場合は、警察の検視などに進むことがあります。
- 2葬儀社に連絡するご遺体の搬送を頼みます。
- 3安置する自宅・斎場の安置室・葬儀社の安置施設のいずれかにご遺体を預けます。
- 4打ち合わせ葬儀の形・人数・日程・斎場を決めます。葬儀社が火葬場と斎場の空きを確かめて予約します。
- 5死亡届を出す亡くなったことを知った日から7日以内に市区町村へ(戸籍法 第86条)。死亡診断書と1枚になっています。多くは葬儀社が代わりに出し、火葬許可証を受け取ります。
- 6納棺ご遺体を棺に納めます。
火葬は、原則として亡くなってから24時間たたないとできません(墓地、埋葬等に関する法律 第3条)。死産や一部の感染症には例外があります。火葬場の空きや友引で、さらに日数がかかることがあります。火葬待ちの日数は地域と時期で違います(火葬待ちとは)。
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CEREMONY
通夜・葬儀・火葬
- 1通夜(葬儀の前の日の夕方)家族や親しい人が集まり、故人と最後の夜を過ごします。一日葬では通夜を行いません。
- 2葬儀・告別式宗教の儀式と、お別れの式です。
- 3出棺火葬場へ向かいます。火葬場が同じ敷地なら移動はありません。
- 4火葬火葬場に火葬許可証を出して火葬します。待つ間は休憩室で過ごします。
- 5収骨(お骨上げ)遺骨を骨つぼに納めます。火葬済みの印が押された火葬許可証が返されます。納骨のときに墓地や納骨堂へ出すので、なくさないでください(「埋葬許可証」と呼ぶ所もあります)。
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STYLE
葬儀の形による違い
| 形 | 流れ |
|---|---|
| 一般葬・家族葬 | 通夜 → 葬儀・告別式 → 火葬 |
| 一日葬 | 通夜をせず、葬儀・告別式 → 火葬 |
| 火葬式(直葬) | 式を行わず、火葬だけ(安置のあと火葬場へ) |
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