斎場のQ&A
斎場えらび・予約・費用について、よくある質問にお答えします。
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斎場えらび
Q斎場と火葬場、葬儀場はどう違いますか?
斎場は、一般には通夜・告別式を行う式場です。ただし言葉の決まりはなく、火葬場そのものを斎場と呼ぶ自治体もあります。名前ではなく、式場があるか・火葬炉があるかで確かめてください。
Q火葬場が同じ敷地にある斎場の良いところは?
式のあと移動せずに火葬まで行えることです。マイクロバスやタクシーがいらず、ご高齢の方の負担も少なくなります。
Q決まった葬儀社でないと使えない斎場はありますか?
あります。寺院の会館や一部の斎場では、使える葬儀社が決まっていることがあります。各斎場のページの「葬儀社の利用」をご覧ください。
Q葬儀社が決まっていません。どうすればよいですか?
斎場や火葬場の予約は葬儀社を通すことが多いので、先に葬儀社を決めます。病院から急いで搬送を頼む場合も同じです。
BOOKING
予約・利用
Q斎場は家族が直接予約できますか?
多くの斎場は、葬儀社を通して予約します。公営斎場の中には、遺族が窓口で申し込める所もあります。各斎場のページの「申込方法」をご覧ください。
Q斎場の空きは、このサイトで分かりますか?
全国斎場検索では空きは分かりません。空きは施設か葬儀社に確かめてください。
Q住んでいない地域の公営斎場も使えますか?
使える所が多いですが、亡くなった方や喪主が住民でない場合、料金が高くなったり、使えなかったりすることがあります。
Q亡くなってから何日で火葬できますか?
法律で、原則として亡くなってから24時間たたないと火葬はできません(死産や一部の感染症には例外があります)。実際には、火葬場の空き・友引・年末年始などで数日待つことがあります。
Q友引は斎場や火葬場が休みですか?
火葬場は、友引を休みにする所もあれば、営業する所もあります。式場だけの斎場は、友引でも使えることが多いです。使いたい施設に確かめてください。
Q葬儀の日まで、ご遺体はどこに預けられますか?
自宅のほか、斎場の安置室や葬儀社の安置施設に預けられます。安置できるか、面会できる時間は施設ごとに違います。
Q斎場に泊まれますか?
通夜の夜に付き添いとして泊まれる斎場と、泊まれない斎場があります。
COST
費用
Q斎場の費用はだれに払いますか?
葬儀社の見積書にまとめて入ることが多いので、払う相手は見積書の明細で確かめてください。
Q葬儀の費用に使える公的な給付はありますか?
健康保険の「埋葬料」(5万円)、国民健康保険・後期高齢者医療制度の「葬祭費」(金額は市区町村ごと)があります。費用を出すのが難しい場合は「葬祭扶助」があります。
ABOUT
このサイトについて
Q全国斎場検索は斎場の公式サイトですか?
いいえ。運営会社・自治体・施設の公式の案内をもとにまとめた、第三者のガイドです。各斎場のページに確認日と出典を書いています。
Q「アクセスと便利さ」の点数は何ですか?
駅・車・まわりのお店・館内・お年寄りへの配慮・火葬場までの移動の6項目を、公開されている情報と地図のデータから5段階で表した目安です。斎場の良し悪しの評価ではありません。点数の付け方は各斎場のページで公開しています。
Q掲載されていない斎場はありますか?
いまは東京都・埼玉県の斎場を掲載しています。ほかの地域は順次追加します。公式の情報で確かめられない施設は載せていません。
Q情報の誤りを見つけたときは?
お問い合わせからお知らせください。確認して直します。