はじめての方へ
斎場を選ぶ前に知っておきたいことと、このサイトの使い方。
FIRST
最初に決めること
- 1ご遺体をどこに安置するか病院から自宅・斎場の安置室・葬儀社の安置施設のどこへ運ぶかを決めます。
- 2どの葬儀社に頼むか斎場や火葬場の予約は、多くの場合、葬儀社を通して行います。
- 3日程と場所葬儀社が火葬場と斎場の空きを確かめ、日程と斎場が決まります。
火葬は、原則として亡くなってから24時間たたないとできません(墓地、埋葬等に関する法律 第3条)。死産や一部の感染症には例外があります。火葬場の空きや友引で、さらに日数がかかることがあります。
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POINT
斎場を選ぶときに見るところ
- 人数家族だけか、親戚や知人も呼ぶかで、合う式場の広さが変わります。
- 場所参列する人が来やすいか。駅からの距離と駐車場を見ます。
- 火葬場までの移動火葬場が同じ敷地なら、式のあとの移動がありません。
- 安置式の日までご遺体を預けられるか。面会の時間も施設ごとに違います。
- 費用式場使用料のほか、火葬料・休憩室・安置料が別にかかります。
- 利用の条件住民でないと高くなる・使えない、決まった葬儀社しか使えない、という斎場もあります。
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ABOUT
全国斎場検索でできること
全国斎場検索は、斎場(通夜・告別式を行う場所)を探すための第三者のガイドで、斎場の公式サイトではありません。いまは東京都・埼玉県の斎場を掲載しています。
それぞれの斎場のページでは、次のことがわかります。
- 料金(火葬料・式場使用料など。公式で確かめられたものだけ)
- 式場の種類と人数、館内の設備
- 安置(ご遺体を預ける)ができるか
- 駅からの道案内(地図を印刷できる斎場があります)
- アクセスと便利さ(駅・車・まわりのお店などを5段階で表した目安)
- 周辺のお店・宿泊先・駐車場と、災害の想定