データで見る全国の斎場|掲載1,400館の集計と、その限界

2026年10月更新:この記事の数字は、当サイトの斎場データを2026年10月時点で集計したものです(東京都・埼玉県は2026年9月28日、ほかの45道府県は2026年10月26〜27日に調査)。

当サイトの斎場データは、外部の葬儀社が借りられる斎場・式場1,400館です。
種類は、寺院会館が319館、寺院斎場が297館、火葬場併設斎場が266館、公営斎場が258館で、この4つで8割を超えます。

通夜に泊まれる斎場は、記載が確認できた781館のうち350館(45%)でした。
駐車場の台数は、記載のある894館で中央値が23台です。
この記事では、集計の結果を、調べ方と、数字の限界もあわせて、正直にお伝えします。

この記事でわかること
  • 調べた斎場は1,400館です。外部の葬儀社が借りられる斎場・式場だけで、葬儀社や互助会の自社ホールは入っていません。
  • 種類は、寺院会館23%、寺院斎場21%、火葬場併設19%、公営18%、集会施設12%、民営貸斎場4%です。
  • 記載が確認できた館のうち、通夜に泊まれる斎場は45%、安置室がある斎場は50%、会食室がある斎場は63%です。
  • 駐車台数の中央値は23台、駅までの徒歩分の中央値は8分、火葬場併設以外の斎場から火葬場までは、東京・埼玉で中央値3.6kmです。
  • 地方は自社ホールが中心で、掲載が少なめです。外部の葬儀社が使えると公式の案内で確認できたのは3割で、数字は全国の斎場全体の傾向ではありません。
目次

このデータは、何をどう調べたものですか?

当サイトが、外部の葬儀社が借りられる斎場・式場を、公式ページなどで調べて集めたデータです。
葬儀社や互助会、JAの自社ホールは含めていません。

調べた範囲は、東京都・埼玉県と、ほかの45道府県です。
東京都・埼玉県は2026年9月28日に、45道府県は2026年10月26日から27日に調べました。
斎場ごとに、公式ページ、自治体のページ、大手のポータルの記載から、項目を集めています。

範囲館数調べた日
東京都・埼玉県612館(東京都441館、埼玉県171館)2026年9月28日
ほかの45道府県788館2026年10月26〜27日
合計1,400館

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

調べた内容は、斎場ごとに、公式の案内で確認できた度合いが違います。
そのため、集計の数字は「確認できた範囲」の数字です。
確認が十分でない斎場については、あとの「限界」の章で書きます。

掲載の基準は、ひとつです。
外部の葬儀社が借りて、葬儀を行える斎場・式場。
自治体が運営する斎場、民間の貸斎場、寺院の会館、火葬場に併設された式場、町会などの集会施設を載せています。

調べた項目は、斎場の種類、運営する団体、住所、最寄り駅、駐車場、式場、料金、休館日、宿泊、安置、会食、バリアフリー、予約の条件などです。
書かれていない項目は「不明」としています。
不明は、「ない」という意味ではありません。

数字には、「中央値」を使うものがあります。
中央値は、数字を小さい順に並べたとき、まんなかにくる値です。
平均より、極端に大きい数字や小さい数字に左右されません。

この記事の割合は、すべて「記載が確認できた館のうち」です。
記載が50館に満たない項目は、割合を出さず、館数だけを書きました。
全国の斎場全体の割合ではない点に、ご注意ください。

載せている斎場には、どんな種類がありますか?

寺院会館、寺院斎場、火葬場併設斎場、公営斎場の4種類で、8割を超えます。
東京都・埼玉県と、ほかの道府県では、種類の内訳が大きく違います。

当サイトの分け方は、次のとおりです。
公営斎場は、自治体などが運営する斎場です。火葬場併設斎場は、火葬場と同じ敷地にある斎場です。
寺院斎場と寺院会館は、寺院が運営する式場、集会施設は、町会や地域の集会所などです。民営貸斎場は、民間の貸式場です。

種類全体(1,400館)東京都・埼玉県(612館)ほかの45道府県(788館)
寺院会館319館(23%)228館(37%)91館(12%)
寺院斎場297館(21%)209館(34%)88館(11%)
火葬場併設斎場266館(19%)38館(6%)228館(29%)
公営斎場258館(18%)37館(6%)221館(28%)
集会施設164館(12%)27館(4%)137館(17%)
民営貸斎場59館(4%)57館(9%)2館(0%)
その他37館(3%)16館(3%)21館(3%)

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

東京都・埼玉県では、寺院会館と寺院斎場で7割を超えます。
ほかの道府県では、火葬場併設斎場と公営斎場で6割近くです。
民営の貸斎場は、東京都・埼玉県に多く、ほかの道府県では2館でした。

この違いは、地域の実情だけでなく、調べ方の違いも含んでいます。
調べた側の見立てでは、地方では、葬儀社や互助会、JAの自社ホールが多く、外部の葬儀社が借りられる式場は少なめです。
自社ホールは、掲載の対象外にしました。

式場の数も調べています。
式場の数が記録された871館のうち、式場が1つの斎場が487館(56%)、2つが168館(19%)、3つ以上が108館(12%)です。
式場が0と記録された斎場は108館(12%)あります。

式場が0の斎場は、火葬だけを行う施設や、式場の数を確認できていない施設を含みます。
公営斎場の中に、火葬場だけの施設が入っている点は、あとの「限界」の章でも触れます。

都道府県ごとの館数も、大きく違います。
東京都が441館、埼玉県が171館で、この2つで全体の44%です。
北海道が107館、大阪府が99館、神奈川県が80館と続きます。

館数が少ない県もあります。
富山県が1館、石川県・徳島県・長崎県・宮崎県が各2館、福井県が3館です。
宮城県と鳥取県は、0館でした。0館は「ない」ではなく、確認できていないものを含みます。

全国の火葬場の数は、厚生労働省の衛生行政報告例で、令和5年度末に1,364か所です。
過去1年以内に稼働実績のあった火葬場の数で、全国の火葬は年間約162万件でした。
当サイトの数字は、火葬場の数ではありません。式場のある斎場を数えたものです。

出典:衆議院「火葬場の大規模修繕、建て替え等に対する支援に関する質問に対する答弁書」(答弁第220号、令和7年6月13日)。当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

休館日と予約の条件は、どうなっていますか?

休館日の記載が確認できた484館のうち、友引を休む斎場は140館、年末年始を休む斎場は319館(66%)です。
火葬場併設斎場では、友引を休む斎場が、記載が確認できた173館のうち71館(41%)でした。

休館日館数(記載が確認できた484館のうち)
休館日に友引を含む(否定の記載を除く)140館
 うち火葬場併設斎場記載173館のうち71館(41%)
休館日に年末年始(1月1日など)を含む319館(66%)

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

友引を休む斎場は、火葬場がある斎場に多くなります。
寺院会館や集会施設は、火葬炉がないため、友引でも式場は開いていることが多いからです。
友引の休みは、友引の記事、年末年始は年末年始の記事で説明しています。

公式の案内で、友引の扱いを見ると、斎場ごとに違います。
浦安市斎場は、火葬施設が1月1日から3日と友引の日に休場で、式場・控室・霊安室は1月1日から3日が休場です。
茅ヶ崎市斎場は、休場日を1月1日から3日と、友引にあたる日としています。
倉敷市中央斎場は、休場日を1月1日から3日と、毎月第2・第4の友引の日としています。

出典:浦安市「斎場」(令和8年7月1日更新)、茅ヶ崎市「茅ヶ崎市斎場のご案内」(令和8年4月1日)、倉敷市中央斎場「利用案内」(令和6年4月1日)

年末年始は、1月1日から3日を休む斎場が、記載のある484館のうち319館(66%)と、過半数です。
12月31日にも、通夜を休む斎場があります。浦安市斎場は、通夜の式場利用を12月31日から1月3日が休み、茅ヶ崎市斎場は、12月31日の通夜での式場利用ができないとしています。

出典:浦安市斎場利用案内(パンフレット)、茅ヶ崎市「茅ヶ崎市斎場のご案内」(令和8年4月1日)

休館日の書き方の例を、挙げます。
大宮聖苑(埼玉県)は「友引、1月1日〜3日、その他点検日」、川口市めぐりの森(埼玉県)は「1月1日・2日・3日、その他市長が別に定める日(友引日)」です。
斎場によって、休みの日と、休みになる設備が違います。

予約に、葬儀社の登録が要るかも調べています。
記載が確認できた189館のうち、要が85館、不要が104館でした。
1,399館のうち1,210館は、記載を確認できていません。

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

予約の登録が要らない斎場には、個人でも予約できる公営斎場があります。
予約のしかたは、斎場の予約の記事で説明しています。

宿泊・安置室・会食室は、どのくらいの斎場にありますか?

記載が確認できた館のうち、会食室があるのは63%、安置室は50%、通夜の宿泊(付き添い)は45%です。
お風呂やシャワーは、記載が確認できた125館のうち32館です。

設備記載が確認できた館数できる・ある館数
通夜の宿泊(付き添い)781館350館(45%)
安置室(ご遺体を預かる部屋)847館423館(50%)
安置中の面会238館103館(43%)
会食室(食事の部屋)588館372館(63%)
お風呂・シャワー125館32館
飲食の持ち込み128館121館

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

葬儀の形についても、調べています。
家族葬ができる斎場は、記載が確認できた730館のうち721館(99%)でした。
一日葬は404館のうち394館(98%)、一般葬は567館のうち554館(98%)、火葬式は417館のうち414館(99%)です。

外部の葬儀社が借りられる式場は、ほとんどが、どの形の葬儀にも使えます。
「できない」と書かれているのは、式場のない火葬場などです。
形ごとの式場の選び方は、葬儀の形と斎場の記事で説明しています。

お風呂・シャワーと、飲食の持ち込みは、記載のある館が少ないため、割合を出していません。
飲食の持ち込みは、記載のある館では、できる斎場が大半でした。
書かれていない斎場は、ここに含まれません。

泊まれる斎場でも、条件があります。
公営斎場6か所の公式の案内を読むと、人数の上限や、夜に火を使える時間が決まっていました。
詳しくは、斎場の宿泊の記事に書きました。

安置室は、ご遺体を預かる部屋です。
安置室の記載があっても、面会の時間や、預けられる日数には決まりがあります。
安置の考え方は、遺体の安置場所の記事を見てください。食事の決まりは、斎場での食事の記事で説明しています。

駐車場・駅・バリアフリー・火葬場までの距離は、どうですか?

駐車台数の中央値は23台、駅までの徒歩分の中央値は8分です。
公営斎場と火葬場併設斎場は、台数が多い一方で、駅から離れています。

駐車場

駐車台数の記載がある894館では、中央値が23台でした。
10台以下が299館、50台以上が302館です。
マイクロバスが停められるかは、記載のある62館のうち58館で「停められる」でした。

種類記載のある館数台数の中央値10台以下50台以上
火葬場併設斎場193館75台23館135館
公営斎場152館50台22館83館
寺院会館229館15台87館37館
寺院斎場189館15台90館38館
民営貸斎場42館11台21館6館
集会施設77館10台49館2館

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

最寄り駅までの徒歩分

最寄り駅までの徒歩分が記載された817館では、中央値が8分です。
10分以内が517館(63%)、15分以内が663館(81%)でした。
公営斎場と火葬場併設斎場は、中央値が15分で、駅から離れた場所にあります。

種類記載のある館数徒歩分の中央値10分以内の館数
寺院会館270館8分193館(71%)
寺院斎場243館7分182館(75%)
集会施設87館9分51館(59%)
公営斎場81館15分24館(30%)
火葬場併設斎場73館15分25館(34%)
民営貸斎場44館7分30館(68%)

出典:当サイト斎場DBの集計。各館の案内に書かれた最寄り駅の徒歩分のうち、いちばん短い数字を使用(2026年10月時点)

徒歩分は、測ったものではなく、案内に書かれた数字です。
測り方で数字は変わります。行き方の調べ方は、斎場へのアクセスの記事で説明しています。

バリアフリー

車いすで移動できる、または車いすの貸出がある斎場は、記載が確認できた207館のうち178館(86%)です。
エレベーターがある斎場は14館のうち11館、多目的トイレがある斎場は58館のうち57館でした。
後の2つは、記載のある館が少ないので、割合ではなく館数で示しています。

設備の見方は、斎場の設備ガイドにまとめました。

火葬場までの距離

当サイトの1,400館のうち、火葬場併設斎場は266館です。
それ以外の斎場では、式のあと、火葬場へ移動します。
東京都・埼玉県で、火葬場併設以外の斎場の距離が分かった559館では、直線で中央値3.6kmでした。

5km以内が426館(76%)、10kmを超える斎場は2館です。
直線の距離なので、道のりはもっと長くなります。
火葬場での流れは、火葬場の流れの記事を見てください。

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

このデータには、どんな限界がありますか?

このデータは、全国の斎場全体の姿ではありません。
地方の掲載は少なく、記載が不明の項目も多くあります。

限界を、6つに分けて書きます。

地方は、自社ホールが中心で、掲載が少ない

外部の葬儀社が借りられる斎場だけを載せています。
地方では、葬儀社や互助会、JAの自社ホールが中心の地域が多く、載せられる斎場が少なくなります。
そのため、都道府県別の館数は、斎場の数の違いそのものではありません。

東京都・埼玉県が、大きな割合を占める

東京都・埼玉県の612館は、全体の44%です。
この2つの地域は、先に調べて、地元の葬儀社の掲載なども広く集めました。
全体の割合は、東京都・埼玉県の傾向に引っぱられています。

外部の葬儀社が使えると公式の案内で確認できたのは、3割

載せている斎場は、外部の葬儀社が使えるかの確かさに、差があります。
公式の案内で、葬儀社を問わず使えることが確認できたのは、433館(31%)です。
別々の地元の葬儀社2社以上が、対応する斎場として載せていた斎場が205館(15%)で、使える可能性が高いと判断しました。

残りの762館(54%)は、葬儀に使われていることは確認できましたが、外部の葬儀社が使えるかが、はっきり確認できていません。
東京都・埼玉県の612館では、公式の案内で確認できたのは72館です。
今後、確認を進めて、数字を直していきます。

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

「斎場」に、火葬だけを行う施設が入っていることがある

公営斎場258館には、式場を持たず、火葬だけを行う施設が含まれます。
式場の数が0と記録された108館のうち、92館が公営斎場です。
そのため、公営斎場の駐車台数や設備は、通夜・告別式ができる斎場だけの数字ではありません。

記載が不明の項目が多い

斎場の公式ページには、すべての項目が書かれているわけではありません。
項目ごとに、記載を確認できた館が、1,400館のうち何割かを、まとめました。

項目記載を確認できた館数1,400館に占める割合
安置室847館61%
駐車台数894館64%
最寄り駅までの徒歩分817館58%
通夜の宿泊781館56%
会食室588館42%
休館日484館35%
安置中の面会238館17%
車いすの移動・貸出207館15%
予約の葬儀社登録の要否189館14%
お風呂・シャワー125館9%

出典:当サイト斎場DB(東京都・埼玉県612館+ほか45道府県788館、計1,400館)の集計(2026年10月時点)

予約に葬儀社の登録が要るかは、1,399館のうち1,210館が不明です。
お風呂やエレベーターも、記載のある館が少なく、割合を出せませんでした。
記載のない斎場に、その設備がないとは限りません。

調べた時点の情報である

数字は、2026年10月時点の調査です。
休館日や設備、料金は、変わることがあります。
基準日を明記して、年に1回ほど、見直す予定です。

なお、斎場の名前を挙げて、順位をつけることはしていません。
このデータは、斎場の良し悪しを決めるものではないからです。

このデータの使い方

斎場を探すときは、数字を「目安」として使ってください。
たとえば、駐車台数の中央値が23台でも、気になる斎場の台数は、斎場ページや公式の案内で確かめます。
全体の傾向を知ったうえで、一館ずつ確かめる使い方が合っています。

このデータは、斎場の種類による違いを知るのにも役立ちます。
駅から近いのは寺院会館や民営の貸斎場、台数が多いのは火葬場併設や公営の斎場、という傾向があります。
ただし、例外はたくさんあります。

よくある質問

当サイトの斎場データは、全国のすべての斎場を調べたものですか。

いいえ。外部の葬儀社が借りられる斎場・式場を、1,400館載せています。
葬儀社や互助会、JAの自社ホールは入っていません。
地方は、自社ホールが中心のため、載せられた斎場が少ない地域もあります。

通夜に泊まれる斎場は、全国でどのくらいありますか。

全国の割合は、分かりません。
当サイトが調べた斎場のうち、宿泊の記載が確認できた781館では、350館(45%)で「できる」でした(2026年10月時点)。
泊まれない斎場も、記載の見つからない斎場もあります。

友引に休む斎場は、どのくらいありますか。

休館日の記載が確認できた484館のうち、休館日に友引を含む斎場が140館でした。
火葬場併設斎場だけを見ると、記載が確認できた173館のうち71館(41%)です。
寺院会館や集会施設は、火葬炉がないため、友引でも式場は開いていることが多くあります。

駐車場の台数は、どのくらいが多い方ですか。

当サイトの調べでは、駐車台数の記載がある894館の中央値が23台です。
10台以下の斎場が299館、50台以上の斎場が302館あります。
火葬場併設斎場の中央値は75台、公営斎場は50台、寺院会館は15台です。

この記事の数字を、引用してもよいですか。

引用するときは、「当サイトが調べた斎場1,400館のうち、〇〇の記載が確認できた〇館では…(全国斎場検索、2026年10月時点)」のように、記載が確認できた館数と基準日を書いてください。
全国の斎場全体の割合として使うことは、避けてください。

まとめ

  • 調べた斎場は1,400館で、外部の葬儀社が借りられる斎場・式場だけです。
  • 種類は、寺院会館23%、寺院斎場21%、火葬場併設19%、公営18%、集会施設12%、民営貸斎場4%です。
  • 記載が確認できた館のうち、会食室は63%、安置室は50%、通夜の宿泊は45%の斎場にあります。
  • 駐車台数の中央値は23台、駅までの徒歩分の中央値は8分です。公営斎場と火葬場併設斎場は、台数が多く、駅から離れています。
  • 地方は掲載が少なく、不明の項目も多い、限界のあるデータです。外部の葬儀社の利用を公式の案内で確認できたのは3割で、全国の斎場全体の傾向ではありません。

数字を見たあとは、気になる地域の斎場を、地域から探すページと斎場の一覧から探してみてください。

※この記事の数字は、2026年10月時点の当サイトの集計です。斎場の情報は、変わることがあります。最新の内容は、各斎場の公式の案内でご確認ください。

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